教育普及

風景を閉じ込める球体写真

2006年度公開制作 報告
大竹敦人サイト・スペシフィック・ワークス
風景を閉じ込める球体写真

インスタレーション(作品制作・展示)

展示期間 平成18年11月10日(金)~26日(日)
制作期間 平成18年11月 4日(土)~ 8日(水)

ワークショップ

十分間の静止

11月4日(土)・5日(日)
球体写真の被写体となっていただきました。
天候にも恵まれ、大勢の方にご参加戴き、ありがとうございました。
両日ともに11時と11時半の2回撮影させていただきました。

立体針穴写真術

11月11日(土)
立体ピンホール・カメラ講座を開催しました。
※円錐・円柱・立方体・球体に近い面体など全5種の中から好きな形を選択し、厚紙でカメラを作成し、セーフライトの暗室の中で印画紙を同じ形に切り、組み立てて、カメラにセット。撮影に行って、現像、乾燥。最後に印画紙を組み立てて直し、立体ピンホールの完成。と相成りました。
※長時間(6時間)に渡り、細かな作業&生憎の天候でしたが、それぞれに力作が出来ていました。ありがとうございました。

木漏れ日のトンネル


11月12日(日)
カメラ・オブスクーラ体験ができるWSを開催しました。
※片面が白いダンボールを三角形に組みたて、20メートルにもなる長いトンネルを作り、トンネルの壁に穴をあけ、外の景色が映りこむのを楽しみました。
※トンネルつくりという単調な作業に飽きてきていた子ども達も、完成後のトンネルでの景色に歓声を上げました。
※展望ロビー(2F)に設置したにも関わらず、「前庭を通る自転車まで見えた!」「カラーで映ってる!」と大人の方からも感動の声をいただきました。

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