教育普及

企画展の学校団体美術館利用について  (来館まで流れ)

  美術館では、企画展の学校団体の教育課程に基づく美術館の利用について、次のように対応しています。来館の予定が 決まりましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

<来館する前に>

ステップ1.来館予定日・活動内容等をご相談ください。 

美術館学芸課普及グループ(089-932-0010)に来館予定日時、活動の内容をご相談ください。当日の展示室の様子、美術館での活動内容について先生方と打合せをいたします。

①自由鑑賞 ※対応可能な人数は展覧会ごとに要相談

 美術館の鑑賞マナー、展覧会のみどころ等、鑑賞前に10分程度のお話を行います。その後、自由鑑賞になります。

スクールトーク(対話型鑑賞) ※展示作品のサイズや室内の環境によってはトークを開催しない場合があります。企画展時のスクールトークの有無は各減免申請書をご確認ください。120名程度まで対応可。  

美術作品を楽しむための基礎プログラムとして開発された、グループ学習に基づいた鑑賞法で、思考力やコミュニケーション能力を育てます。
展示室では10~15名程度のグループに分かれ、それぞれに1名のナビゲイターがついて、 30分程度かけて1点の作品をじっくり鑑賞します。その後、自由鑑賞になりますので、美術館に1時間以上滞在される場合にお勧めします。

③その他のプログラム(創作体験等)                       
 ※アトリエ1(版画制作スペース)は10名程度まで対応可。アトリエ2(多目的スペース)は、20名程度まで対応可。 

県民アトリエ1と2を利用した子どもたちの創作体験のお手伝いをいたします。開催日時、活動内容等、先生方とご相談しながら組立てて行きます。まずは普及グループまでご相談下さい。
アトリエについてはこちら

 

ステップ2.観覧免除申請書を送付してください。

県内小学校・中学校・高等学校等の教育課程に基づく学習活動として観覧する場合は、観覧料が免除・割引となります。申請書に必要事項を記入し、実施日の1週間前までに、当館学芸課普及係宛でFAX(089-932-0511)で送信してください。

 ●「ウェールズ国立美術館所蔵 ターナーからモネへ」 申請書様式はこちら

 ●「培広庵コレクション 「美人画」は語る」 申請書様式はこちら
※「引率者」とは、教育課程に基づく学習活動として美術館を利用し、その場で児童生徒の指導にあたっている教員を指します。

<来館してから>

ステップ3.観覧免除申請書の原本を提出してください。

来館当日、美術館に観覧免除申請書の原本を提出してください。当日の来館予定人数に変更が生じた場合は、ご連絡ください。また、諸事情により観覧時間が変更・中止となった場合は、速やかにご連絡ください。美術館事務室は午前9時30分から業務を開始します。TEL089-932-0010

 

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